HSクリニックは在宅医療・訪問医療も行っているクリニックです
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在宅医療のお知らせ


はじめまして。
院長の白澤です。千葉市に開業して10年になります。その間、地域の皆様やたくさんの方々にお世話になりました。
開業10年を機に、医師として少しでも地域のお役に立つことができたらと考え、在宅医療・往診を開始いたしました。 在宅での医療サービスをはじめ、施設への訪問診療、通常の往診などを実施しております。

医療や介護に関する相談にも、なるべくわかりやすくお答えしていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

また、施設などへのボランティア活動として、医療や美容に関する講演、リハビリ目的のピアノ演奏なども行なっておりますので、どうぞご利用下さい。

白澤友裕署名

新着情報
2012年3月19日 院長の白澤友裕医師はケアマネージャー(介護支援専門員)の資格を取得しました。
取得した経緯などをブログに記載しています。記事1記事2


院長
白澤 友裕

平成3年群馬大学医学部卒業

医学博士・形成外科専門医

研修科:内科・皮膚科・外科
      整形外科・麻酔科










医師が自宅や施設などに訪問し、必要な医療を提供することをいいます。いわゆる往診のひとつですが、一般的に往診が緊急性を要することが多いのに対し、在宅医療では、毎月定期的に訪問し病気の治療や健康管理をするところに特徴があります(毎月の定期訪問は、基本的に2週間ごとの2回となります。)。

例えば、脳梗塞や認知症で通院困難になった場合はもちろんのこと、高血圧などで治療や薬の処方をしてもらっている方で、足腰が弱ってしまったり、通院のための交通手段がなくなってしまったりして、通院が困難になってしまった場合、在宅医療に切り替えることも可能です。
このように、在宅医療は、今日の高齢化社会のニーズに適したサービスと言えます。

頑張ったお年寄りとともにありたい!!
それが私たち在宅医療部の願いです


  主な在宅医療の対象

 
  ・通院することが困難な方
・寝たきりの方
・認知症の方
・障害を持った方
・末期ガンの方
・精神疾患の方
・退院後、ご自宅での療養を希望する方

 
     


  対応可能な医療処置・指導管理について

 
  @ 急変・緊急時の指示や往診
A お薬の処方(処方箋の発行)
B 薬剤管理(お薬のお届け)の指導
C 在宅酸素療法の指導管理
D 在宅自己注射(インスリン等)の指導管理
E 点滴に水分やビタミンの補充・管理
F 留置カテーテル(尿道留置カテーテル、膀胱瘻等)の管理
G 在宅自己導尿の指導管理
H 在宅中心静脈栄養法の指導管理(CVポートを含む)
I ストーマ(人工肛門)の管理
J 在宅経腸栄養(経鼻経管、胃瘻、腸瘻)の指導管理(チューブ交換を含む)
K 在宅気管切開の指導管理(気管カニューレ交換を含む)
L 褥瘡の処置・手術
M 緩和ケア(麻薬等の使用・管理)
N 医師の意見書の作成 
O 医療情報提供書の作成

 
     


 

・訪問日は、患者様・ご家族様の都合や当院の都合により変更することもございます。
・他の患者様対応時などのために、すぐに訪問できない場合もございます。
 (このような時に緊急事態が生じた場合は、ご自身またはご家族の方などの判断により、
  救急搬送していただくこともございます。)
・患者様の状態により、専門病院の診察・治療や入院が必要な場合は、当院もできるだけのサポートを致します。
・在宅医療は自宅で医療を受けるサービスですが、いつでも医師が自宅へ駆けつけるサービスではありません。


 
 
現在、こんな患者様を在宅医療にて診療しています!

( Uさん 80代 男性 )
Uさんは、息子さんと二人暮らし。息子さんはお仕事しながらUさんの面倒を看ておりますが、お仕事が忙しいためUさんの面倒を昼間に看ることができません。最近、認知症も進行しておりUさんはお一人で日常生活を営むことが難しくなってきました。週5回ヘルパーさんの介護を受けており、週3回ディサービスを利用して過ごされております。
Uさんは、昼間お一人で過ごすことが多く、低温やけどをしたり皮膚の潰瘍が出来たりして、当院にて処置を行っております。当院の院長が形成外科の処置もできるため先日、右手のやけど後の縫合処置をUさんの自宅にて行いました。

( Tさん 80代 女性 )
Tさんは、一人暮らし。生活保護を受けている方です。ずっと医療機関を受診せずに過ごされ健康管理が不十分でした。生活保護の方が通常と同じように医療を受けられることをTさんは知りませんでした。仙骨部には、褥瘡もできており、見かねたケアマネージャーさんが、皮膚のことに詳しい当院の院長に連絡し、在宅医療が始まりました。今では、褥瘡も完治しております。
また、Tさんは、喘息と血圧が高く薬が手放せません。当院が薬局と連携をとり訪問薬剤管理指導を依頼して、毎回Tさん宅に薬剤師の方に訪問して頂き、お薬の説明と管理を行って頂いております。

( Oさん 90代 女性 )
Oさんは、息子さんと二人暮らし。胃ろうであり、バルーンカテーテルを常用し、在宅酸素も行っている患者さんです。バルーン交換、膀胱洗浄、胃ろうや在宅酸素の管理を看護師さんと連携して行っております。時々、脱水症状も見受けられるため点滴セットも常備しており対応させて頂いております。口腔摂取が困難なため、栄養面のバランスを考えたアドバイスもしております。週3回ヘルパーさんの介護を受けており、訪問看護も週2回利用されております。
Oさんは、体や足に湿疹ができやすい体質のため訪問看護の方や介護を行う方と連携して皮膚の清潔な管理に努めております。

※上記に挙げさせて頂いた患者様以外にもたくさんの患者様が当院を利用してくださっております。
また、我が家で暮らせるようにケアマネさん・看護師・薬剤師・介護の方等と連携をとり、治療やケアを行っております。
いつも皆さまのおそばに寄り添うクリニックでありたいと切に思っております。       

HSクリニック 在宅医療部

 

 


HSクリニック 在宅医療部

千葉市中央区本千葉町1-11 千葉中央ビル3F
TEL 043−205−4005
(13:00〜21:00、日・水休み)
緊急連絡先 080−2039−2294






 




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